下田郷の
楽しみ方

人と土地と農に触れる Fields and Farms

日本の大都市からでも、アジア、ヨーロッパ、アメリカの国々からでも、下田への多くの来訪者にとって、下田のゆっくりとしたスタイルがもたらす喜びは「ただここの田舎の美しさを楽しむこと」です。 果てしなく続く田んぼ、その向こうの森や丘陵の美しさ、水田の間を流れる川、突き出した岩。なだらかな地形が時代を超えて美しく、安らかな景色を生み出しています。 それはまた、楽しむべき農産物があることを意味します。おいしい米、新鮮な野菜や果物、三条ポークなどの郷土料理。 見るだけでなく、触ったり味わったりできるものを探求することで、土地や人々とのつながりを感じはじめるのです。

自然と調和した米づくり
豊かな自然環境と豊富な雪解け水で作られた有機米

八木ヶ鼻の麓にある八木神社には、稲作の神様が祀られており、神聖な山々から生み出された豊富な雪解け水が水田を潤しています。
周辺には旧石器時代の遺跡があり、古来から続く伝統・文化・自然が息づいている恵まれた自然環境です。時を超え変わらない八木ヶ鼻の美しさを未来に伝えるため、自然と調和した安心安全なお米を食べてもらいたい、という想いから化学肥料や農薬を使わない有機栽培米を作っています。

有機米
豊かな自然とともに暮らす
農と食から味わう里山の醍醐味

日本の棚田百選に選定に選ばれた新潟県でも屈指の「北五百川の棚田」は、粟ヶ岳を一望できる心地の良いロケーションが魅力的。遊歩道を歩いていくと、棚田の水源となる「大久保の清水」の散策もできます。春先には可愛らしいカタクリの花が見頃を迎え、のんびり深呼吸。地元の旬の地場野菜や果物などを取り揃える「道の駅 漢学の里しただ」も、おすすめのスポット。季節ごと変わる商品は、下田産コシヒカリ・山菜・枝豆・きのこ・さつまいも・自然薯など。農や食を通じて、下田郷の魅力に触れることができます。

北五百川の棚田

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