下田郷の
楽しみ方

宿泊とお食事 Accommodations and Eating

里山ならではの食材を活かした料理を堪能したり、渓流沿いのとっておきの秘湯につかりながらゆっくりとした時間の流れに身を任せたり。ミシュランガイドにも掲載される旅館や飲食店があるなど、ここ下田郷での宿泊や食事も大きな魅力のひとつです。

Model plan & Latest Information モデルプラン&最新の体験・グルメ情報

渓流沿いに佇む新潟県の秘湯一軒宿
越後長野温泉「嵐渓荘」

かつては薬として利用されたほど濃厚な強食塩冷鉱泉、豊かな自然と地の食材を使った滋味料理が自慢の一軒宿。春は桜や山野草、夏はホタル、秋は紅葉、冬は雪。渓谷の美しい四季と川のせせらぎを堪能する、贅沢な時間が流れます。昭和初期の料亭旅館を移築した「緑風館」は国登録有形文化財に登録された趣ある客室。川沿いの眺めが開放的な「渓流館」も人気です。料理には湧水を利用して山里の幸を丁寧に調理しており、澄んだ味わいに定評があります。

嵐渓荘
地のものを楽しむ贅沢
こだわりのそば処山河

五十嵐川のほとりにある手打ちそばの店、山河。店内の大きな窓からは、下田郷を悠々と流れる五十嵐川の景観を楽しむことができます。「挽きたて・打ちたて・茹でたて」がこだわりの三箇条。常に新鮮でおいしい蕎麦を提供するため、食材は全てが下田産。綺麗な水と空気で育った食材は美味しいだけでなく、それぞれの相性も抜群です。春は山菜、夏は川魚、秋はキノコ、冬は新蕎麦。季節の恵をそのまま地でいただく贅沢をご堪能ください。新潟県三条が誇る蔵元・福顔酒造の日本酒と蕎麦の組合せもおすすめです。

そば
下田郷の酒米と五十嵐川の軟水が生む
風味豊かな日本酒 福顔酒造

“飲んだ人が福の顔になる旨い酒を造る”つまり福顔になる酒を造り、日本酒で人を幸せにしたいとの想いのもと、明治30年に創業した酒蔵。下田郷が育んだ酒米と清流・五十嵐川の超軟水から、様々な料理に合う多様な日本酒が造られています。なかでも貯蔵する樽を洋酒用にし、濃厚な香りと独特な風味を加えたことで、チーズやナッツ、チョコレートと一緒に味わう新しい日本酒のカタチが誕生。インドアだけでなくアウトドアでの料理とも絶妙な相性を持ちます。下田郷の豊かな里山に囲まれながら、口の中に広がる料理とのマリアージュをお楽しみください。

福顔酒造

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