おすすめの人気キャンプギア18選!キャンプに必要なギア・選び方・注意点など徹底解説!

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キャンプ初心者の方向けに、テントやマット、シェラフ、調理道具など「まず最初に揃えておきたいアイテム」の選び方や注意点などを解説します。

近年「喧騒から離れ、自然の中でゆっくり過ごしたい」、「自分だけの時間を楽しみたい」などの理由で、キャンプ人気が高まっていますが、 初心者の方は、まずどのようなキャンプギアをそろえればよいのか、迷う人も多いのではないでしょうか。

さらに、ファミリー・ソロキャンパー・女性、それぞれにおすすめのギアもご紹介していますので、この記事を読めばアウトドアショップやネットショップであれこれ迷うことなく、きっと納得いくキャンプギアが見つかるはずです。

※各商品は三条観光協会職員が選定

キャンプギアとはキャンプ道具のこと

出典:Snow Peak

キャンプギアとは、直訳するとキャンプ道具を意味します。キャンプに持っていく道具には、テントや寝袋、BBQグリル、焚き火台などがあり、まとめてキャンプギアと呼びます。キャンプに精通した人は、道具ではなくギアという方が多いようです。最近では、「ギアをそろえる」「ギアを車に積んで出かける」などの表現をするキャンパーも増えています。

最低限必要なキャンプギア・リスト

キャンプに行く際に、最低限必要なキャンプギアを紹介します。

最低限必要なキャンプギア

テントとタープテーブルとチェア
マットとシート調理器具
シェラフ(寝袋)食器やカトラリー
ペグとハンマー焚火台やBQQグリル
ランタンや懐中電灯クーラーボックス

キャンプギアを選ぶポイント

さまざまなメーカーから、多種多様なキャンプギアが販売されています。キャンプギアは、選び出すとキリがありません。以下で、キャンプギアを選ぶポイントについて解説します。

初心者はお手頃価格でお試しをする

キャンプ初心者は、いきなり高価なキャンプギアではなく、お手頃価格のギアにしましょう。お手頃なギアを試しながら、徐々にランクアップをして、自分が重視したい機能のあるギアを選ぶことをおすすめします。

セット販売を活用する

キャンプギアのセット販売を活用しましょう。キャンプギアにはさまざま種類があり、初めて購入する際には迷いがちです。必要なものがそろったセットは、何を買うべきか悩まず、単品で購入するよりも安くお得です。

使い勝手のよいものを選ぶ

キャンプギアは、使い勝手のよいものを選びましょう。使い方が分からないギアを選ぶと、キャンプ場で使えず、キャンプの楽しさが半減してしまいます。お店で説明をよく聞き、使いやすいギアを選びましょう。

ものづくりのまち「新潟県三条市」

「ものづくりのまち」として全国的にも有名な新潟県三条市。そんな三条市に拠点がある企業のおすすめのキャンプギア商品をご紹介します。

そして、三条市には「下田郷」という、キャンプ、ラフティング、フィッシングなどさまざまなアウトドアや温泉、食が楽しめるエリアがあるのはご存知でしょうか?「下田郷」にある人気キャンプ場や魅力について記事の最後で詳しく紹介しますので、お見逃しなく!

おすすめのテント

テントの種類は、ドーム型から2ルーム型など、豊富にあります。大きさ・設営のしやすさなどを基準に選びましょう。

Snow Peak(スノーピーク)/ランドロックアイボリー

出典:Snow Peak

ランドロックは、リビング+ベッドルームをまとめたテントです。テントのカラーとしては珍しいアイボリーであるため、キャンプ場で見つけやすいです。

CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)/モンテ スクリーンツールームドームテント(5~6人用)

出典:CAPTAIN STAG

リビングスペースがある2ルームタイプのテントです。ひさしを広げると、さらにリビングスペースが広がります。通気性に優れており、虫の侵入も防げます。

おすすめのマット

マットは、シュラフ(寝袋)の下に敷き、寝心地を改善するために必要です。種類・サイズ・機能性・携行性を基準に選びましょう。

スタッキングの可Snow Peak(スノーピーク)/キャンピングマット2.5w

出典:Snow Peak

6.2cmの厚みがあるマットで、木の根や石などの凹凸の激しい場所でも、快適な睡眠を実現できます。バルブの開閉により、空気の出し入れも簡単です。

CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)/EVAフォームマット

出典:CAPTAIN STAG

材質は発泡ポリエチレンとEVA樹脂で、軽く持ち運びやすいマットです。設置・収納も簡単で、シングルとダブルの2サイズ展開です。

おすすめのシュラフ(寝袋)

シュラフは、封筒型、マミー型、エッグ型の3種類があります。形・中綿の種類・使用する季節・場所に合わせて選びましょう。

Snow Peak(スノーピーク)/SSシングル

出典:Snow Peak

キャンプデビューにおすすめのシュラフです。3シーズン対応で、収納ケースに入れるとクッションとしても使用できます。

CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)/MFコンパクトシュラフ

出典:CAPTAIN STAG

シンプルな封筒型のシュラフは、収納バッグ付きです。中綿の使用量は、200gと400gの2パターンで、使用場所や季節により使い分けられます。

おすすめのテーブル

テーブルは、使用時の高さ・収納方法・利用人数・素材・値段をポイントに選びましょう。以下で、おすすめのテーブル2つを紹介します。

Snow Peak(スノーピーク)/ワンアクションローテーブル竹

出典:Snow Peak

商品名のとおり、ワンアクションで設置・撤収ができるテーブルです。天板には、竹が使用されていて、環境に配慮されています。

CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)/ビストロフォールディングテーブル

出典:CAPTAIN STAG

使用する人やシーンに合わせて、高さを4段階に変えられる折り畳みテーブルです。2つ折りに収納できるため、保管スペースにも困りません。

おすすめのチェア

キャンプ用チェアは、ハイチェア・ローチェア・グラウンドチェアと3種類に分けられます。機能性・使用シーン・素材などをポイントに選びましょう。

Snow Peak(スノーピーク)/ローチェア ショート

出典:Snow Peak

座面高が30cmのため、子どもから大人まで座りやすいチェアです。カラーはグレーとアイボリーの2種類で、コンパクトに収納できます。

CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)/ラウンジチェア

出典:CAPTAIN STAG

背もたれと座面が一体式になったチェアで、ドリンクホルダーが付いています。組み立ては、袋から出して広げるだけで簡単です。

おすすめの焚火台

焚火台は、地面にダメージを残さないために、薪を乗せて焚火をする台です。使用目的・サイズ・収納・撤収の手間などをポイントに選びましょう。

Snow Peak(スノーピーク)/焚火台S~LL

出典:Snow Peak

スノーピークのロングセラーアイテムです。シンプルなデザインで耐久性があり、折りたたんで薄く収納できます。S~Lサイズのみ専用ケース付です。(全サイズ別売りの帆布バッグもあります)

CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)/ヘキサ ステンレス ファイアグリル

出典:CAPTAIN STAG

六角形の深型フォルムが特徴の焚火台で、薄型に折りたためます。ファスナー付きの収納ケース付きで、軽量で持ち運びしやすいのも特徴です。

おすすめクーラーボックス

クーラーボックスには、ハードとソフトの2タイプがあります。素材の特徴・自分に合う容量・保冷力などをポイントに選びましょう。

AOCoolers(エーオークーラーズ)/ 48パック キャンバス ソフトクーラー

出典:WEST

ソフトタイプとは思えない、高い保冷力が特徴のクーラーボックスです。デザインがシンプルであるため、アウトドア以外でも利用できます。

CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)/イグルー ステンレススチール54QT

出典:CAPTAIN STAG

断熱材に厚いウレタンフォームが使われており、長時間保冷効果が持続するハードタイプのクーラーボックスです。クールなデザインが目を引きます。

おすすめのバーナー

バーナーには、一体型と分離型があり、ガス・ガソリン・灯油とタイプにより燃料が異なります。バーナーは、使い勝手・火力の強さ・耐風性・燃料をポイントに選びましょう。

Snow Peak(スノーピーク)/グリルバーナー 雪峰苑

出典:Snow Peak

蓄熱性に優れた鋳鉄製のグリドルであり、厚みのあるステーキが焼ける、ガス式のグリルバーナーです。オプションには、たこ焼きプレートもあります。

UNIFLAME(ユニフレーム)US-1900 ツインバーナー

出典:WEST

風防付きなので風の強い日でも安全に使用できます。汁受けは汚れに強く衛生的なステンレス製。カセットボンベ式&火力調整も容易なので取り扱いも簡単です。

おすすめ調理道具

調理道具があると、料理の幅が広がります。調理道具は、お手入れ・片づけのしやすいもの、さまざまな料理に使えるものを選びましょう。

UNIFLAME(ユニフレーム)/fan5 DX(ファンゴーデラックス)

出典:WEST

炊く・焼く・茹でるなど、一通りの調理ができるクッカーセットです。4~5人分の料理に対応しているため、ファミリーキャンプにはおすすめです。

LODGE (ロッジ)/キッチンオーヴンループハンドル

出典:WEST

両手で楽に持ち運べるキッチンオーヴンです。熱伝導のよい鍋であり、カレー・炊き込みご飯・無水料理などが美味しく作れます。

おすすめ収納ボックス

収納ボックスの役割は、キャンプギアを衝撃から守り、小物類の紛失防止です。収納ボックスは、用途・サイズなどで選びましょう。

Snow Peak(スノーピーク)/シェルフコンテナ 25

出典:Snow Peak

ハードタイプの収納ボックスですが、ロックを解除して広げると棚になります。持ち手部分には、竹素材が使用されていて、つかみやすくなっています。

CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)/CS アウトドアツールボックス〈M〉

出典:CAPTAIN STAG

上下2段構造で、上段には3サイズの仕切り板が付いているため、ギアに合わせてスペース調節が可能です。フタには目盛りが付いています。

おすすめの便利ギア

上記以外にも、そろえると便利なギアがあります。

CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)/ファン付きCOBランタン

出典:CAPTAIN STAG

本体上部にファンが付いたランタンです。ファンは角度調節ができるだけでなく、使わない時には、ランタンの蓋のように格納できます。

SPOONFUL(スプーンフル)/焚き火トート

出典:WEST

焚き火に必要な道具が一式入ったトートバッグです。トートバッグには丈夫な帆布が使用され、サイドホックを外すと風防になります。

ソロキャンプにおすすめのギア

ソロキャンパーにおすすめしたいギアを紹介します。

CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)/ヘキサ ステンレス 卓上グリル〈S〉

出典:CAPTAIN STAG

ソロキャンパーに最適なコンパクトな焚き火台で、卓上グリルとしても使用できます。コンパクトに収納できて、収納バッグ付きです。

Black Diamond(ブラックダイヤモンド)/コズモ350

出典:WEST

キャンプ・登山などに幅広く使えるヘッドライトです。充電で使用できるバッテリー(別売り)とアルカリ乾電池による使い分けができます。

ファミリーキャンプにおすすめのギア

ファミリーキャンプにおすすめのギアを紹介します。

Snow Peak(スノーピーク)/HDタープ ヘキサエヴォ Pro.アイボリー

出典:Snow Peak

アイボリーカラーのタープは、程よく明るいリビングスペースが作れます。雨の日でも水たまりができにくく、雨漏りが軽減されます。

CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)/CS 収束型4輪キャリー

出典:CAPTAIN STAG

耐荷重が80kgあり、家族分の荷物をたっぷり運べるキャリーです。前輪にはストッパーが付いているため、傾斜でも安心して使用できます。

女性キャンパーにおすすめのギア

女性のキャンパーに役立つギアを紹介します。

CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)/ベアー クマすず&ホイッスル付

出典:CAPTAIN STAG

熊避けの鈴とホイッスルのセットです。山でのキャンプやハイキングなどでトラブルがあった際に、持っていると安心です。

MSR(エムエスアール)/アルパイン DXキッチンセット

出典:WEST

まな板・ナイフなど、野外調理に必要なキッチンツールがコンパクトにまとまっています。ケースは、ポールや木に下げられるようになっています。

キャンプギアをそろえる時の注意点

キャンプギアをそろえる時に気をつけるべきポイントを解説します。

ギアのレンタルを検討する

キャンプギアは、最初から全てを購入するのではなくて、レンタルの活用も検討しましょう。 全てをそろえようとすると、何を買うべきなのか判断できず、コスト面でも大変です。ギア選びに迷ったり予算とあわなかったりした際には、レンタルがおすすめです。試したいギアがある場合は、レンタルで実際に使用してから購入するとよいでしょう。

家にあるものを代替品として使う

キャンプギアは、最初から全てをそろえなくても、家にあるもので代用できます。本当に必要なギアだけをそろえて、代用できるものは家から持っていきましょう。例えば、卓上コンロ・ピクニック用のテーブルセット、食器・鍋などはキャンプと兼用できます。キャンプに慣れたら、少しずつギアを買い足すことをおすすめします。

最初は経験者に連れて行ってもらう

キャンプ未経験者にとって、初めてのキャンプは勇気が必要です。もし、自分のまわりにキャンプ経験者がいれば、一度連れて行ってもらうとよいでしょう。経験者のノウハウを見たり聞いたりしてからキャンプギアを選ぶと、失敗も少なくキャンプを楽しめます。

新潟県でキャンプやアウトドアを楽しむなら三条市の下田郷(しただごう)へ

キャンプギア選びの記事はいかがでしたでしょうか?初めから全てを購入すると大変なので、代替品やレンタルを活用しつつ、少しずつ自分にあったギアを揃えていけるといいですね。

そして、キャンプを楽しむにはギアの準備も大切ですが、キャンプ場探しも重要なポイントなので、人気キャンプ場がある、新潟県三条市にある下田郷(しただごう)についてご紹介します。

下田郷はさまざまなアウトドアや温泉、食が楽しめるエリアで、記事内でご紹介したアウトドアメーカーが運営するキャンプ場、CAPTAIN STAG®八木ヶ鼻オートキャンプ場Snow Peak HEADQUARTERS(スノーピーク ヘッドクオーターズ)をはじめ、絶景を眺めながら楽しむサイクリグや、プロも絶賛する五十嵐川の渓流釣りなどもおすすめです。

どのキャンプ場に行こうか迷っている方や、自然豊かな里山でゆったりとした時間を過ごしてみたい方は、ぜひ下田郷の公式サイトをチェックしてみてくださいね。

この記事を書いた人

三条観光協会 会田事務員

新潟県三条市の三条観光協会職員。4人家族。 キャンプ、テニス、登山、サーフィン、スノーボードを愛すアウトドア志向者! 仕事柄観光地視察も多いので、皆さんにご満足していただける新潟県内の観光情報やアウトドアノウハウの記事を発信していきます。

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